2015年、作詞作曲編曲家の木村菜緒を天埜めぐみがサポートして音楽レーベル、歌屋 艶歌家を設立した。

そして結城ひろし、鶴見尚樹、松浦紀代美の3名のシンガーのマキシシングルを同時リリース。

2016年にはポルノの帝王、久保新二の〝役者生活50周年記念曲〟「人性激情」をリリース。

2016年、名前をサウンドトレジャーに改めて叶茉利子の「TSUBAKI」をリリース。

以降、茨木大光、リンチェンハオーも加わり、作品をリリースしてきた。

2019年9月、レーベル名をサウンドトレジャー2015と改めて結城ひろし、鶴見尚樹、叶茉利子、リンチェンハオーのアルバム制作完了と共に新たな作品は制作しない方針を固めた。

そして、新たに生演奏しているアーティストなどの作品を制作、レコーディング、リリースする新たなレーベル、サウンドトレジャー2020をテリアバークスのインディーズ・レーベルとして設立した。

以上のような経緯で音楽レーベル、サウンドトレジャーは活動してきた。

しかし2020年、新型コロナウイルスの影響で世界的に想像もしなかった大変な事態となり、サウンドトレジャー2015も新たなサウンドトレジャー2020も活動どころでは無くなった。

そこで楽曲を提供していた、菜象(木村菜緒)と天埜めぐみの音楽工房、テリアバークスのスタッフ達が、再度新たなサウンドトレジャーの在り方を模索していた。

そしてテリアバークスのオーナーでもある奥寺を中心にスタッフが相談して方針を固めた。

新しいサウンドトレジャーの在り方は、このような大変な事態になっても「音楽を続けよう」をテーマにした音楽ファミリー。

そしてホームページを強化して、無料配信など音楽に気軽に触れて頂ける環境を作る。

そして、音楽レーベルでもあるが、収益を生む事を今は横に置き、これ迄のサウンドトレジャーの歌手達を中心にプロアマ問わず新しい歌手にも気軽に参加して貰えるような音楽ファミリーを新しいサウンドトレジャーにする事に決めた。

そしてこの様な事態なので、この新しいサウンドトレジャーのホームページを活動の場とする事に決めた。

新型コロナウイルスの影響で大変な事態の中、音楽を届けることだけでなく、歌手、アーティスト、作家もこの事態を乗り越える為のサウンドトレジャーであることも伝えます。

大変な事態でもあるこの2020年にこそ、しっかりと足跡を残す事が何よりも大切と考えて新しいサウンドトレジャーを生まれ変わらせました。

新型コロナウイルスが終息する事を願い、私達も当たり前の事が続けられる環境を維持する為にこのサウンドトレジャーのホームページで活動させていただきます。

よろしくお願い致します。

サウンドトレジャー運営スタッフ一同